安心と信頼の実績・技術力

安心と信頼の実績・技術力

当センターでは、開院以来3,600名以上の患者様を治療してきた実績があり、独自の矯正治療法も開発しています。

日本矯正歯科学会の「認定医」および「専門医」の資格を持つ当センターの所長は、その高い技術力が評価され、世界中の矯正歯科学会等で講演も行っています。詳しくは所長紹介ページの下部をご参照ください。

「認定医」「専門医」の詳細は以下の通りです。これらの資格を取得しているということは、日本矯正歯科学会によって技術力と実績が公式に認められたことになるため、治療を受ける矯正歯科を選ぶ際の1つの目安になるでしょう。

 

認定医とは

日本矯正歯科学会の認定医制度は1990年に創設され、次のように規定されています。

認定医の資格は、5年以上本学会に属し、学会が認めた矯正歯科医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を有し、学術誌に矯正歯科臨床に関する報告を発表し、審査に合格した者に与えられます。

更新は5年ごとに行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行うことが義務となっています。

 

専門医とは

専門医資格証

専門医資格証

日本矯正歯科学会の専門医制度は、さらに高いレベルの制度として2006年に創設され、次のように規定されています。

専門医の資格は認定医資格を有し、長期に本学会に属することを条件に、臨床試験として現代矯正歯科医療における代表的な症例10例の提示と試問審査に合格し、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。

審査は不正が許されないよう厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。更新は5年毎に3例の症例を報告し、審査に合格することが必要となっています。

当センターの所長は第一回の専門医資格取得者156名の中の1人です。なお、熊本県で専門医資格を保有しているドクターは2016年現在4名です。それだけ専門医の資格取得は難しいということが言えます。

専門医グラフ

→日本矯正歯科学会の公式HPはこちら

 

ABO(The American Board of Orthodontics)について

ABO資格証

ABO資格証

日本の専門医制度はABOを参考にして創設されたと言われています。American Board of Orthodonticsに相当する適切な日本語はありませんが、あえて無理に日本語に訳せば「米国上級矯正専門医資格」とでもするしかありません。この制度はアメリカで1929年に設立され、歯科で最も古い専門医の制度です。

ABOは世界的に認められた矯正歯科の権威ある試験制度で、一次(認定された米国またはカナダの大学の卒業資格)・二次(筆記試験)・三次試験(症例提出と口頭試問)に分かれ、取得まで数年に及びます。

2016年現在、日本人の資格取得者は5名で、当センターの所長は日本人で3人目のABOの資格取得者です。(1990年3月取得)

→ABOの公式HPはこちら

治療例と参考料金
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