固定式装置(含半固定式)

Lingual Arch(リンガルアーチ)

リンガルアーチ

ワイヤーの弾線を利用して歯を動かす半固定装置。保隙装置としても用いられます。

Lingual Distalizer(リンガルディスタライザー)

Lingual Distalizer(リンガルディスタライザー)

主に非抜歯(歯を抜かない)ケースで臼歯の後方移動に用いられます。ヘッドギアの代わりになる装置。

ヘッドギアと一緒に使うとより効果的です。この装置は当センターの池上所長が開発した装置です。

Porter appliance(ポーターアプライアンス)

Porter appliance(ポーターアプライアンス)

主に上顎の歯列の幅を拡大する為に用います。

Screw expansion(スクリューエキスパンション)

Screw expansion(スクリューエキスパンション)

スクリュー装置の中央の部分にレンチをはめ込み、ノドの奥に向かって約90度回転させて上顎を拡大する装置。

Molar Depressor(モーラーディプレッサー)

Molar Depressor(モーラーディプレッサー)

上顎の臼歯を圧下させる装置。主に開咬ケースに使用や下顎が後ろに回転した上顎前突ケースに使用します。

この装置も当センターの池上所長が開発しました。

リンガルブラケット

リンガルブラケット

舌側矯正装置。従来のように装置を歯の表側につけるかわりに歯の裏側につける方法で、矯正をしていることが人目につきにくい装置。(写真はハーフリンガル(上が裏側、下は表側)です。)

 

可撤式矯正装置

TP(トゥースポジショナー)

TP(トゥースポジショナー)

固定式の矯正装置を外した直後に使用して仕上げを行うための最も効果的な装置。

一定時間、かみしめて疲れたらリラックスするという練習をしてもらいます。

患者の協力が得難い為現在ではあまり用いられていません。

クリアアライナー

クリアアライナー

マウスピース矯正装置の一つ。歯に固定式の装置を装着する従来法と違い、着脱可能な透明のマウスピース(アライナー)を用いますので、目立ちませんが本人が使わなければ全く効果がありません。

現在のところ適応症例はかなり限られていて、すべての症例に適応する方法ではありません。

 

保定装置

Fixed Retainer(フィックスドリテーナー)

Fixed Retainer(フィックスドリテーナー)

固定式保定装置。当センターでは上下額とも第一選択肢として本保定装置を用いています。

Begg type Retainer(ベッグタイプリテーナー)

Hawlay type Retainer(ホーレータイプリテーナー)

最も一般的に使われている可撤式の保定装置。

唇側線が全歯牙を包み込む設計の為、wrap around typeリテーナーとも呼ばれます。

Invisitain(インビジテイン)

Invisitain(インビジテイン)

可撤式保定装置の一種。当センターでは固定式保定装置(Fixed Retainer)を外した後に使用して頂いています。

目立たない為患者様の受けは良いのですが熱に弱い、はめたまま摂食出来ない、耐久性がない等の欠点があります。

 

矯正用インプラント(Orthodontic Anchor Screw)

矯正用インプラント(Orthodontic Anchor Screw)

小さなねじのようなものを顎の骨に植立して歯を動かすための固定源とします。

インプラントについての詳細はこちらのページをご覧ください。

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