地元のタイレストランにて。長崎大の吉田教授と

去る3月28日から3日間タイのバンコックで開かれた第6回アジアパシフィック矯正歯科学会大会(APOC)に招待講演者の一人として参加してきました。福岡空港で偶然知り合いの長崎大学の吉田教授と一緒になり、今回の旅行の間ずっとご一緒させていただきました。

3月末のバンコックは暖かい(暑い)と話には聞いていたのですが、熊本で生活している普段の格好で飛行機に乗り込んだため、冷房の効いた空港の建物を出て外の空気に触れた時には、さすがにじっとしていても汗が出てくるほどでした。

世話をしてくれたチュラロンコン大学の学生

大会は1日目の夜に歓迎パーティ、2日目は昼間は学会で夜は何もなく、3日目は昼間が学会で夜はさよならパーティというスケジュールでしたが招待講演者ということもあり、空港の出迎えから、帰りの空港への送り届けまですべて主催者側でやってくれ、おまけに雑用係にバンコックの歯科大学の日本語(少々)と英語の出来る現役の学生が一人付きっきりで何から何まで世話をしてくれて全く不安のない快適な滞在が出来ました。

滞在中はなるべくタイの料理を食べるようにしたのですが中には「青唐辛子」のような見た目はそうでもないのに舌をやけどしそうなとんでもない辛さのものもあってすべてが口に合うと言うわけには行きませんでした。でも、2日目の夜に行った超有名seafood restaurant ソンブーンのプーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)はまさに絶品でした(コチラに詳しい情報があります )。

バンコックの有名なソンブーンレストランにて

私の講演は3日目の朝でしたのでその準備のためあまりゆっくり出来なかったのは残念です。講演(英語)は普段はフリーで行うのですが今回は国際学会でハイレベルな講演者が顔をそろえる場で、しかも時間が45分に制限されていたために始めて英語の原稿を用意したのですが、演壇へ眼鏡を持って行くのを忘れたために何とこれが読めない!と言う悲運に見舞われ、前夜(と言うか当日朝と言うか)3時までかかって仕上げた原稿が水の泡となってしまい、やや悔いの残るバンコック講演となりました。

眼鏡がなくて読めない原稿に苦労しつつ奮戦中の私

 

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