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香港大学主催第2回国際歯科学会参加とマカオグランプリ観戦記 |
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2007年11月16-19日の間香港で開かれた香港大学主催の第2回国際歯科学会に参加して当センターで開発した新しい矯正治療システムHybrid Orthodontic Treatment System (HOTS)についてのテーブルクリニックを行いました。いろいろなお客さん(?)が結構来てくれました。学会後はマカオに足をのばして丁度タイミング良く行われていたマカオグランプリを観戦する機会に恵まれました。オートレースは日本でも一度も観戦したことがなく、一体どんなものかと思っていたのですが、初観戦の感想は「とにかく爆音がうるさい」というのと「レースが今どうなっているのかがよくわからない」というのが正直なところです。会場への到着が遅れ、私たちが見ることが出来たのは最終レースだけだったのですが、レース中は何がどうなっているのか皆目わからず(ですからテレビで観戦した方が解説もあってわかりやすいのは確かです)、レース後に優勝がイギリス人で日本人選手が2,3位を占めたと言うことぐらいしかわかりませんでした。でも、レース場の雰囲気は堪能することが出来、充分満足な体験でした。今回の旅行は私が企画し、ツアーコンダクターも兼ねたのですが、学会参加、香港大学歯学部医院訪問、カーレース観戦、マカオの矯正専門医の診療所訪問と盛りだくさんな内容で、参加していただいた先生方にもきっとご満足いただけたのではないかと思います。
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最新技術を導入し成人患者さん向けの舌側(見えない)矯正治療を充実させます。 |
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当院では現在成人の患者さんが増えており、そのほとんどの方が目立たない、見えない矯正治療を希望されます。歯の表側に装置をつけた場合、どんなに透明な装置を使ってもやはり見えないことはありません。
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去る9月16-17日の2日間当院のセミナールームで2日間に亘るHOTSの実習、体験コースを開催しました。これは今年7月15-16日に予定していた開催予定日が台風の接近により交通機関が麻痺して、中止、延期せざるを得なくなったため約2ヶ月遅れて開催されたものです。当日は沖縄や東京からの参加者を含め、7名の先生が受講されました。今回は1日目は午後からの開催で実質1日半の日程でしたが時間が不足し、用意した内容が消化しきれないということがはっきりしましたので次回からは1日目の午前中からスタートしたいと思っています。なお、来年は5月25日(日)に大阪で1日講演会が予定されていますので、再度7月に2日間の実習、見学コースを開催したいと考えています。
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当院で治療を開始した患者さんの数が3,000人を超えました。 |
2007年6月、当院は3、000番目の患者様をお迎えすることができました。患者の皆様に支えられ、これからも素敵なスマイルの実現のため、院長をはじめスタッフ一同、よりいっそうの努力をしていきたいと考えています。 今後は特に、早くて確実な治療結果が期待できる矯正用のインプラントを利用したインプラント矯正や、人から知られずにこっそり綺麗になりたいという患者様の要望にこたえるために歯の裏側に装置をつけて治療を行う舌側矯正にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
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7月20日のブログの続きです。今回のBerlinでのEOS(European Orthodontic Society)の学会は100周年記念ということで、会場もあのカラヤンが指揮をしていたPhilharmonic hall を借り切って行われました。 私がテーブルクリニックを行ったのは学会最終日(6月23日)の土曜日の午後2時から約1時間半だったのですが、セッションが終わりに近づいた頃(午後3時半頃)どこからか地なりのような、腹に響くような、強烈なビートの音楽が聞こえ始めました。 初めはPhilharmonic hall内でマーチングバンドの演奏会でもやっているのかと思ったのですが、どうやら音はPhilharmonic hallから100mほど離れた大通りの方から聞こえてきます。その音量たるやまさに「すさまじい」という表現がぴったりの大音響なのです(暴走族がとてつもないアンプとスピーカーを積んでビートのきいた音楽をがなりたてながら、暴走するアノたぐいです)。 そのときは周りの誰かが「通りで何かパレードをやっているようだ。」と言ったぐらいで別にそれほど気にもかけなかったのですが、テーブルクリニックをたたんでホテルに戻るために通りの方へ歩いていくと、まさにそのパレードに遭遇してしまったのです。 そのパレードをぼんやり見ていると街宣車のような大型バスの屋根の上のステージで、4-5人の筋肉モリモリのいわゆる「マッチョマン」が半裸で腰をくねらせながら楽しそうに踊っているのが目に入りました。それで、そこにしばらく立ち止まって(実は警察により道路が封鎖されているので立ち止まらざるを得なかったのですが、、、)暫く眺めていて初めて何のパレードかがはっきりしてきました。 よく見るとパレードをしている人の中にはマッチョマンだけでなく、女装をした男性もいます。それで初めて「ははーん」と気づいたのですが、なんとゲイや同性愛者の大パレードだったのです。後で分かったことですが、この6月23日というのはNew Yorkで警察と差別撤廃を求める同性愛者のデモ隊が衝突して死者やけが人が出た、記念の日で世界中で同性愛者のパレードが行われる日だそうです。中でも、Berlinのパレードは規模が大きく、今年はなんと40万人もの人が参加したそうです(詳細はこちら→http: //www.afpbb.com/article/life-culture/life/2243843/1718690 )。 何しろ、ベルリンの市長からして同性愛者とのこと、、、私は何の予備知識もなく、いきなりこのパレードに出くわしたので面食らってしまったのですが、一つ言えることはみんな楽しそうで暴力沙汰などは皆無で、警察もごく当たり前のように交通規制や警備をしていて、なんともはやヨーロッパの爛熟した(?)文化に圧倒されてしまった経験でした。(ちなみに、後で聞いた話ですがこのパレードを目当てに世界中からBerlinに観光客が来るそうで、Berlin市にとっても貴重な収入源とのことです) 。このパレードのお陰でこちらはホテルに帰るのにタクシーがなかなか拾えず、やっと拾えたと思ったら、至る所交通規制で、遠回りをしたため通常の3倍もの料金を払わされ、大迷惑だったのですが、、、。写真はそのときのパレードの一場面です。
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