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熊本歯列矯正センター
熊本歯列矯正センター(池上矯正歯科クリニック)は、1984年に熊本県下で最初に開業した熊本市中心部(西辛島町電停前/交通センターより徒歩3分)に位置する矯正歯科治療専門のクリニックです
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スマイリングビューティー
 
Washington Lance さん
1977年生まれ、シカゴで10年間を過ごした後、現在は家族全員でアラバマ在住。去年の夏から中学校の英語の先生として日本で頑張っています。5歳の頃からバスケットをしているスポーツマン。あちこちを旅行するのが、休日の楽しみ。笑顔がとっても素敵でした。
 
 
アメリカにいるときに歯科矯正治療を始められたそうですけど、向こうではどれくらいの人が治療を受けているんですか?
  A:正確にはわからないけど、僕の感じる範囲では全体的に4人のうちひとりくらいが治療を受けているんじゃないかなと思います。小学生で10%、中学生が40%、高校生が30%、30~40代の人が15%ぐらい。あくまで僕の感じる範囲での話しですけど。
 
日本では少しづつ身近になってきてはいますが、それでもまだ、歯科矯正に対して多くの人がかなり特別な治療という意識を持っているようです。アメリカではどうなんですか?
  A:そうですね、アメリカではとてもあたりまえの治療です。虫歯の治療と変わりません。特にアメリカ人は口臭を気にするのでその辺の意識は高いんじゃないかな。
 
料金面での違いはどうですか?
  A:アメリカの方がポピュラーだから日本よりも少し安いけど、それでもまだ高いです。ただ、時間もお金もかかるけど、するだけの価値はあると思います。あ ごのラインがきれいになってくると、やってよかったと思います。気分的にぜんぜん違いますよ。自身がつくし、前向きになります。僕は今付けているこのセラ ミック製の装置がオススメです。最初からそんなに不快感もなく快適でした。
 
ランスさんはこれから先もずっと日本で英語の先生をやっていかれるつもりですか?
  A:日本で仕事をやっていきたいとは思っています。ただ、今は中学校で英語の教師をやっていますが、ゆくゆくは日本とアメリカの掛け橋になるような仕事に就きたいと思ってます。