| えっ! 見えない矯正装置? |  | 歯並びをきれいにしたいけど、矯正器具に抵抗を感じるという人に耳寄りな情報。なんと歯の裏側に装置を取り付けるという方法があるのです。これなら口を開 いても、他人にはわかりません。しかも、歯の裏側はむし歯になる確率が大変低いのです。また、大人になってからでは治療ができないと思っている人が多いよ うですが、 そんなことはありません。現在は矯正する人の半分位は大人の方なのです。 | | | |  | | | A. | それは舌側矯正(ぜっそくきょうせい)装置といいます。 この方法は従来のように装置を歯の表側につけるかわりに歯の裏側につける方法で、 装置が人目につきませんので、矯正していることを他人に知られることがありません。 | |  |  |  | | Q. | 歯の裏側に装置をつけることで何か不自由はないの? | | | A. | 装置を付けた最初のうちは話しにくいことがありますが、多くの方が数週間で慣れて普通の 発音が出来るようになります。 | |  |  | | | | | A. | 歯の表面につける装置にくらべ材料が高価であることと、1回の調節に要する時間が1.5~2倍程度かかるため、どうしても治療費は高くなります。それに個人の歯並びの状態によっても異なりますので、詳しくは専門医にご相談されることをお勧めします。 | | |
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