| 今回は、菊池郡西合志町から通院された小学校の先生でもあるT.Mさんの体験記です。快く掲載の許可を頂きました。 |
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歯並びについては以前から気になっていたものの、矯正しようとまでは全く考えずに過ごしてきました。しかし、歯の治療に行った折、悪い歯並びはもっと悪 くなり、虫歯にもなりやすいことを知り、また、矯正を勧められたこともあって、一度話を聞くだけでも聞いてみようと思ったのが池上矯正歯科クリニックを訪 れたきっかけでした。
調べてもらった結果、歯並びはもちろんですが、噛み合わせも悪くなっていることがわかり、矯正を始めようと決心がつきました。
矯正装置をはめてすぐ困ったのが、話す時に発音しづらいことでした。教員と言う仕事柄、一日中子ども達の前で話していなければいけないため、正しい発音 で話す練習を密かにやったりしました。また、歯磨きに大変時間がかかるため、給食の慌しい時間の中そのための時間を作り出すことや、校外学習のときに歯磨 きが出来る場所を探すことも大変でした。
そんな中でも、八重歯がなくなり、歯がだんだんそろってくるのは大変うれしいものでした。また、クラスの中の矯正をしている子どもが、友達に「歯に何を はめているの。」と聞かれて、「先生もしてるよ。」と答えた時は、私の矯正が役に立ったなと特に思いました。(子どもにとって矯正をするということは大変 で、回りの目が気になったりもするようです。)
また、月に一回、クリニックを訪れるたびに、「歯がずいぶん動いてますね。」「頑張ってください。」等と声を掛けていただいたのも、励みになりました。
今、矯正装置が外れて保定期間に入りましたが、揃った歯で物がしっかりと噛めることが嬉しくて、歯磨きにもより熱が入ります。36歳というのは矯正を始 める年齢としては遅いほうですが、これから何十年も自分の歯と付き合っていかなければいけないことを考えると、矯正をしてよかったという気持ちでいっぱい です。また、大人として、自分の考えで、自分の責任で矯正を始められたというのも、私にとっては大切だったように思います。
最後に、池上先生をはじめクリニックの皆様には、お世話になりました。しばらくは、また、定期検診でお世話になります。よろしくお願いします。 |
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