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熊本歯列矯正センター
熊本歯列矯正センター(池上矯正歯科クリニック)は、1984年に熊本県下で最初に開業した熊本市中心部(西辛島町電停前/交通センターより徒歩3分)に位置する矯正歯科治療専門のクリニックです
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Y.Tさん
1976年生、大阪府出身。その後メキシコで5年間を過ごし16年前に熊本デビュー。 父親が日本人、母親がアルゼンチン人。今は放送関係の仕事に携わっていて、英語・ フランス語・スペイン語・日本語ペラペラの素敵な23歳。
 
 
小学生の時に矯正治療をされたそうですね。
  Y:やっぱり、歯並びは重要ですよね。私はそこまで歯並びは悪くなかったけど、少し気になるとこがあって、ずっと歯列矯正治療をしたかったの。でも、矯正装置にすごく抵抗があってずっとしなかったんだけど、ある時知り合いのきれいな人が矯正装置をしてるのを見て、それがすごく自然だったから、あー私もしようって決めたの。でも今は歯の裏からやる方法もあるらしいわよ。
 
どういったところで良かったと思うんですか。
  Y:あのですね、顔の輪郭が違います。歯並びがスマートだと、口元とか顎の形もスマートになりますよね。あと、大口開けて笑える!口元に自信が持てるせいか、自然に笑えるんですよ。
 
前に外国に住んでたんですよね。矯正治療に対する意識って日本と違いますか。
  Y:違いますね。米国やヨーロッパとかの西洋諸国でしょうか、そういった国では歯列矯正は日本で考える程の事ではないんですよ。歯の治療に行くようなものなんです。みんなしてるんですよ、私の母も姉もしてました。だから私は矯正するとき自然と、するものだと思いました。
 
矯正装置を付けている時、周りの日本の友達には何か言われましたか。
  Y:いや、別に。あー矯正してるんだー、へぇーって感じですね。セラミック製だったから全然目立たなかったですし。歯並びが悪いなら矯正をした方がいいと 思いますね。悪いままだと分からないでしょうけど、歯並びは姿勢(背骨が曲がったり)とか輪郭とかに影響しますからね。西洋諸国では歯並びが悪ければ直す のがあたりまえなんです。歯並びが悪いということは自己管理が出来ていないも同然だと思われてしまいますからね。