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熊本歯列矯正センター
熊本歯列矯正センター(池上矯正歯科クリニック)は、1984年に熊本県下で最初に開業した熊本市中心部(西辛島町電停前/交通センターより徒歩3分)に位置する矯正歯科治療専門のクリニックです
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矯正歯科体験座談会

2月26日、AM11時30分。某ホテルの一室で5人のメンバーが顔を合わせた。全員が矯正を経験している(経験中も含む)ナイスガイ&ビューティガール達である。初対面の5人は一体どんな話を繰り広げてくれるのか…。まずは矯正をしたきっかけから話が進んでいった。

 

矯正座談会参加メンバー
A.Tさん: 社会保険労務士(以下T)
A.Hさん: 病院勤務(以下H)
S.Mさん: 大学3年生(以下M)
K.Oさん: 元池上矯正歯科受付(以下O)
K.Iさん: 元出版社勤務 現在は印刷会社勤務(以下I)
座談会画像1

 

  座談会画像2T:みなさん矯正治療を始められたきっかけというのは何だったんですか?
O:私は(池上矯正歯科に)勤めたときに受付に座っていましたので、先生に「受付で八重歯ガタガタなのはいかん!」と言われまして、それですぐに始めました。
I:私 は以前雑誌の出版社に勤めていまして、そこの営業で池上矯正歯科様へも伺わせて頂いたときにですね、ミイラとりがミイラになっちゃったというわけで、営業 で通うたびに先生に矯正をした方がいいと言われて、実際自分でも八重歯と前歯のガタガタが気になっていたので始めました。
M:はい、私はもともと高校1年の時からしたいという思いはあったんですが実際始めたのは大学2年になる直前ですね。将来的に私が航空業界で仕事をしたいというのと、まぁ長い人生を考えてやったに越したことはない、と思いまして始めました。
H:私 は年齢的にもう本当ギリギリの状態だったので…ずっと考えていたんですけどね。それで、しばらく治療で一般歯科の方に行っていたので、そこの先生に相談し たら説明聞くだけでも専門医に相談に行ってみたら?と言われて、池上先生のところに行って相談をさせて頂いて、説明を受けたら、これはもう!やるしかない と思って思い切って決めました。
I:多分みなさんそうじゃないかと思いますけど、私は矯正治療をしたくても、どう動けばいいのか分からなかったんですよね。だから(治療を)したいという思いはあったけど、情報不足で(矯正歯科の)実態が分からなくて、先生に会うまで出来なかったわけです。
T:どっかで絶対やりたいっていう気持ちがあったから、もうその背中を押してくれる一言ですよね。
M:そ うですね、私もずっと怖さもありましてしなかったんですけど、大学に入りまして同じクラスに友人が2人、池上さんでやってる人と終わった方がおられて、ポ ンと肩を押されたような感じで行ったら、きめ細やかにアドバイスを頂いたり、説明を受けたんで、じゃあここでお願いしようということで決めました。
座談会画像3T:身近に経験者がいるっていうのも大きいですよね。
M:はい、両親に相談してもですね、2人がしたことがないからですね、やはり情報自体がうっすらとしてますよね。
T:私 は小さい頃から憧れはあったんですよね。でも私が小さい頃は矯正をするお家っていうのはとても、こう裕福なお家っていうイメージがあって、あぁ、うちでは 絶対無理だなっていうのがあって。で、大人になってどうにか働いたお金で出来るかなぁ~って思って、でも出来る環境にあったとしてもやっぱりなんかこう、 一押しがなくてそんな時に池上先生のところでお仕事するようになって(社会保険労務士として)あぁ、これはなんか出来るかもしれないって思ったんですけ ど、ここでネックになったのが期間で、始めると2年とか3年とかかかるっていうじゃないですか、で、迷っているうちに一旦先生のところでのお仕事が終わっ て、再開したのが3年か4年経ったときだったんですよ。でその時に、最初に会ったときに始めていたら、もう終わってたなと思ったんですよね。それでもやっ ぱりやりたいっていう気持ちは変わってない、どっかに根っこの部分にあるって思って、じゃあやっぱり始めようって思ったんですよ。それとやっぱり長い人生 においての2、3年ていうのはほんのわずかだなっていうのと100歳まで元気でいたい、じゃあやっぱり自分の歯だっていう色々な思いが一気に絡み合って… はい始めましたね。それとやっぱり値段なんですけど、すごく高いっていうイメージがあったんですけど、説明を聞いて、安くはないけど、どうにかなるなって 思ったんですよね。
O:そうですよね。もともと情報が少ないから私も勤めるまで、普通の歯医者さんとどう違うのかなっていう位置だったんですよね
I:私も普通の歯医者さんで矯正治療をやってるとこが少しはありますけど、大体やってないじゃないですか。だから美容外科になるのかなとかですね、ジャンルが分からなくて怪しいって思ってましたね。
H:私も矯正歯科と審美歯科っていうのがどう違うのかなって思って、歯医者さんに聞いたら、審美歯科はまだ歴史もないことだし、歯を削るのも嫌だったから歯を動かして治す矯正の方が確実かなってそのとき思いましたね。座談会画像4
T:でも装置を着けるということで、苦労もありませんでしたか?例えばラーメンとか麺類が巻きつくとか。
一同:そうそう!
O:気になりますもんね~。
T:外食も減ったり。
I:食べ終わって歯磨きかうがいをするまでは口を開けられないですよね。
M:私 は一番最初にした装置を着けるために、歯と歯の間に隙間をつくるのがなんといっても辛かったですね~。(治療を)始める前に、歯科衛生士の方に「最初はお せんべいやお肉は食べられないかもしれない」って言われてて「まさかぁ」って思ってたんですよね。でもそれがやっててわかってきましたね。ずっとじゃない から良かったですけど。
T:そうそう、私も一時期すごく痩せてしまってですね、みんなにもすごい心配されてですね、でも、それでも頑張れたのは絶対きれいな歯になれるっていう明らかなビジョンがあったからなんですけど、みなさんはどうやって大変なこととか乗り越えられたんですか?
M:自分は接客業に就きたいと思って決めたことですので、今頑張らないと、という思いで。
H:自分で矯正前の写真と、矯正後の写真を見比べるんですよ、ホントね~
M:違いました?
H:違いますよ!矯正が終わって家族に見せましたもん。
M:やっぱり嬉しいですよね、やってて、歯並びがきれいになっていくのを見たり、人からもきれいになってきたって言われるとそれが一番…
O:励みにねぇ~
M:はい、辛さもなくなりますね。
I:私 も毎日鏡を見て感激してました。八重歯がですね、すごい早さで下りてくるんですよ。矯正治療は2年くらいって最初に聞いていたので、八重歯も2年くらいか けてゆっくり下りてくると思っていたら、あっという間でした。ものの数ヶ月で。だから装置は2年くらい着けますけど、実際ある程度まできれいになるのには そう時間はかからないですよね。
T:早いですよね、すごいゆっくりだろうなって思っていたら、結構早い!
I:だからまぁいいこともありますがそんなに楽ばっかりでもなく苦労もあり、色々あったけど、終わってキレイな自分の歯を見れば全て良かったと思えますよね。
一同:ですよね~。

 

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