| 当院の治療費は、以下の2通りの料金システムがあり、いずれかを選択していただいております。 矯正治療には、部分的な矯正治療から歯列全体の矯正治療まで、さまざまなバリエーションがあります。 治療費は治療内容・期間によって異なります。具体的なお見積もりは初診相談でお口の中を拝見させていただいた際にお伝えすることになります。 | | | | | | | レントゲン2枚、治療後予測シミュレーション費(必要な場合のみ)などを含む | | | | | | | | | 治療費支払いシステムA (総合治療費方式) | | すべての治療費をトータルで算出し(装置料、調節料、検査料含む)、長期分割(無利息)で預金口座より自動引落いたします(クレジットカード使用可)。当センターのメインの支払い方法です。世界的にみてもこちらが標準です。このシステムの場合、治療が長引いた場合には病院側がその超過分を負担することになります。 | | | | メリット | | | | ・治療開始時点で総額が確定するため、支払計画が立てやすい。 | | ・治療が長引いても、治療費は一定で追加料金がない。 | | ・毎回窓口で支払う面倒がなく、受付では次回の予約を取るだけなので受付けで待たされることがない。 | | ・児童が一人で来院する場合でも現金を持たせる必要がない。 | | | | デメリット | | | | ・転勤などの場合、治療費の清算の必要がある。 | ・治療が予定より早く終わった場合でも最初に決めた金額を支払う必要がある。 | | | | 治療費支払いシステムB(装置、調節料加算方式) | | 治療内容によって装置料・調節料・検査料などとして来院ごとにその都度窓口でお支払いいただきます(日本で多いシステムですが前者と比較して説明すると当センターではほとんど利用する人はいません)。このシステムの場合、治療が長引いた場合には患者さんがその超過分を負担することになります。 | | | | メリット | | | | ・転勤などにより、治療継続が必要な場合、治療費の清算の必要がない。 | | ・治療が早く終わった場合はそれ以降の調節料を払う必要が無くなる。 | | | | デメリット | | | | ・治療開始の時点で、トータルの治療費がはっきりしない。 | | ・治療が長引いた場合、通院回数が多い場合などは治療費が膨らむ可能性がある。 | | ・治療費が変動するため、支払い計画が立てにくい。 | | ・治療の最終段階で自分が納得するまでの治療と費用負担のかねあいが難しい。 | | |
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