梅雨が明け、本格的に暑くなってきましたね。
みなさんいつも、ご家庭でのブラッシングなど気をつけて頂きありがとうございます(^^)
夏休み中もご家庭でのセルフケア(ご自身での毎日のお手入れ)頑張ってくださいね☆*

歯科衛生士 日隈 佳織

プラーク(細菌の塊)は歯の表面、舌などに付着し、食物、普段の食事や間食(特に甘いもの、糖が大好き)をえさにして歯を溶かす酸を作ります。放っておくと虫歯や歯周病など、いろんなお口のトラブルの原因となります。

磨いているのに虫歯になる、中々プラークが減らない…という方間食が多かったりはしませんか?歯は常に脱灰と再石灰化を繰り返しています。間食が多いと唾液のもつ自浄作用では再石灰化が追いつかず、虫歯になってしまいます。食べたら磨くが基本ですね(^^)

磨き残しになりやすいところをピックアップしてみました。


              プラウト            インプロ                歯間ブラシ

ワイヤーの下に毛先を入れ、10秒くらいその場で小さく動かして磨きます。いろんな角度から
ブラシを当てます。私が矯正治療していた頃は、歯間ブラシをよく使っていました。※3種類使わないといけないわけではありません。

ハミガキ上手PRO

みなさん他にもいろんなワイヤーが入っていて磨きにくいところがあると思います。
どこが磨けたかわからないという方は、当センターに来られた時に使っていただいているプラークが赤く染まる染色液(歯磨き上手プロ)もご用意しております。当センターと同じサイズ、ミニ版の2種類あります。好きな歯ブラシ、ケア用品を見つけて楽しくセルフケアしてください!(^^)!

毎日のお手入れでも難しい所はプロにおまかせ✨当センターでは治療中の方でもご希望があれば、エアフローによるクリーニングを行っています。普段落としきれていない所を綺麗にし、ツルツルになります✨(これは有料です。詳しくはスタッフまでおたずねください♪)

治療を終わられた方は、定期検診でクリーニングすることができます。定期検診を終了し、当センターに来院する事がなくなる方も、継続してかかりつけの歯科医院でクリーニングされることをお勧めします。年齢を重ねる毎に、虫歯から歯周病などへとトラブルは変化していきます。病気になる前に予防しましょう。定期的に歯科医院でメンテナンスされているかたは、セルフケアのみのかたと比べて生涯残る自分の歯の本数がけっこう増えてくるんですよ。ずっと自分の歯で美味しいものを食べたいですね( ¨̮ )٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

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