2017年1月から9月までの間に、緊急治療 (装置が外れた・痛みがある等)で通常の予約以外に来院された方の内容を調べました。
1番多かったのが、「装置が外れた」でした。次に多かったのが、「アーチワイヤー」に関するものでした。その内訳は、
1.「ワイヤーの先、1番奥が抜けた。」2.「奥が出ている。」3.「ワイヤーが折れた」という順でした。
装置が外れた・折れた・痛みがある等の場合にはすぐに連絡して下さい。詳しく状況を教えていただくと、当方ですぐ来院していただく必要があるかどうかを判断致します。ただし、なかには次回のご予約通りでもよい場合があります。でも、忙しくてすぐ来院出来ない時がありますよね。
以下は、そんな場合の「アーチワイヤー」に関する応急処置の方法です。

「奥が出ている」や「装置があたる」場合の応急処置の方法です。最初にお渡しした「ワックス」を使います。奥が出ている所や気になる場所の唾液を拭き乾燥させます。「ワックス」を指で少しだけつまみ取り、奥のワイヤーが出ている所や気になる場所につけ軽く押さえます。その後唇や頬の上から抑えます。そうすると指につかずしっかりつける事ができます。

「ワックス」の使い方等でわからない事があれば、いつでもスタッフに聞いて下さい。
装置が外れたりワイヤーが折れた場合など緊急の時は、まず当センター(096-325-1776)へお電話下さい。
当センターが休診の日や夜間は、提携病院(伊東歯科口腔病院/096-341-1130)へどうぞ。

 

 

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