歯を抜かずに(但し、親知らずは抜く必要があります)歯の裏側で矯正用インプラントとゴムを利用して奥歯を後ろに動かす装置です。自分で取り外したりは出来ません。

取り外しが出来ないので、歯磨きが難しくなります。針金がふれている所は磨きにくい所なので丁寧に磨いて下さい。この装置は、当センターの所長が考案したもので「リンガルディスタライザー」と名付けられました。

リンガルディスタライザーについて

 

この装置の利点は?

  1. 外から見えない
  2. 口の中で違和感が少ない
  3. 他の方法と比べて後戻りしにくい

 

どんな物を食べたらいけないの?

  1. ガム、キャラメル、お餅など粘着性のある食べ物は、装置が変形する原因になりますのでなるべく食べないで下さい。
  2. 堅い物を食べるときは、小さく刻んでかみやすいようにして食べて下さい。

 

こんな時は病院へ連絡して下さい

  1. 針金が歯ぐきや唇などにあたって痛いとき
    この場合は綿などの柔らかいものを丸めて針金があたらないように、その箇所にはさむ事により少し楽になります。
  2. 装置が曲がったり、外れてしまったとき
  3. ゴムがとれたとき
  4. 一週間経過しても痛みが治まらないとき
    装置を入れてすぐは慣れないため変に感じることがありますが、2~3日すると慣れますのでその間は様子を見て下さい。

 

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