12月3-4日ソウルで開催された第4回アジアインプラント矯正歯科学会に参加した所長は会場で表記のブラケット(矯正治療用に歯につける装置/ドイツ 製)を初めて目にし、大変興味を引かれました。

この新しいブラケットは薄い弾力のある金属製のカバーを有しており、自分自身でワイヤーをスロット(溝)に 押しつけることが出来(下図参照)、従来の装置で一般的に行われている歯とワイヤーを結びつけて固定する作業(結紮(けっさつ)といいます/下図参照)が 不要で作業が非常に効率的になり、その分診察時間が短くなります。

これは患者さんにとっても術者にとっても大変ありがたいことです。この製品はまだ日本で は発売されておらず(注:2007年9月より日本でも正式発売されました)、治験例も少ないのですが、将来の発展を大いに期待させるものです。当センターでは先 端的なこの製品を患者さんの了承を得て使用し、この製品の日本での普及に貢献したいと考えています。

世界最先端のself-ligating lingual orthodontic bracketを導入!

 

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