栗ちゃんの治療体験記 Vol.9「矯正してるぞ!1年~2年後編」

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
矯正している状態が当たり前になってきた栗ちゃんです(^ω^)

前回の治療体験記では2ヶ月~1年経過した頃の
お話をさせていただきました。

今回は、さらに進んで1~2年後の状況について
お話したいと思います。

もうここまでくると、矯正している状態が
当たり前になっちゃいます(・∀・)
逆に装置を外した状態の口の中を忘れてしまいました。

前歯の処置

もともと前歯が少し出ていて(専門用語でいうと上顎前突)、
ガタガタになっていたのですが、2年も矯正をやっていると
歯並びはほぼきれいに並びました。

ですが、前歯をもう少し奥に引っ込めなければいけないということで、
歯を削って隙間を作ることでさらに並びを調整することになりました。

歯を削るといっても、角の方を少し削るだけなので、
見た目的には削ったことはほとんどわかりません。
隙間が埋まって歯がきれいに並べば全く気にならなくなるレベルですね。

歯を削る時は痛いのかなーと思っていたのですが、
痛みは全くありませんでした(*´∀`*)ホッ

矯正中の歯磨きについて

矯正を始めようと考えている方は、矯正装置がついた状態の歯を
どうやって磨くのか気になるところではないでしょうか。

歯磨きのポイントについては、「痛みへの対処法や歯磨きのポイント」で
解説されていますので、ぜひ参考にしてください。

栗ちゃんの場合は、

普通の歯ブラシで磨く

プラウトで装置の間など細かい隙間を磨く

という感じで、「通常の歯磨き+専用歯ブラシでの歯磨き」をワンセットにしています。

プラウトは、矯正を始めると最初にもらえるこんな歯ブラシです↓↓↓

プラウト

先が細くなっているので、装置の隙間など細かい部分も磨けます。

最初はちょっと面倒に感じますが、慣れるとどうってことないです。
2年も続けていると、息をするように歯磨きできるようになりますよ(`・ω・´)

矯正中は虫歯になりやすい?

矯正装置がついていることで、細かいところが磨きにくくなります。
なので、しっかりと歯磨きをしていなくて磨き残しがあると、
虫歯になってしまいます。

これは、矯正をしていてもしていなくても、同じですね。
ちゃんと歯磨きしないと虫歯になります。

虫歯を予防するためには、毎日のちゃんとした歯磨きが重要です。
プラウトを使って隅々まで磨くように心がけましょう(´∀`)

顔つきの変化

矯正をすると、エラの張ったあごがスッキリするなど、
歯並びだけじゃなくてあごの形が変化することもあります。

栗ちゃんの場合も、矯正を始めてある程度歯並びが並んできたら、
あごが細くなって顔つきがシュッとなりました(゚∀゚)

整形手術であごの骨を削ったりする人もいますが、
まずは歯の矯正をした方が得策かもしれませんよ!

 

ということで、矯正を始めてから1~2年経過した時点でのお話でした。

 

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