控えめで、穏やかなM.Mさん。中学から高校にかけての治療の上、距離的にも通院が大変だったと思います。
装置が外れた時の笑顔が輝いていました。

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わたしは中学生の時に自分の歯を意識するようになりました。 寝ている時は口が開いたまま、友達と一緒に撮った写真も見ると、自分の笑っている写真も、口を閉じている写真も、どこか表情に違和感があってすごく嫌でした。これはどうにかしたいなあと思っていたところ、お父さんの知り合いの方に池上先生の矯正歯科を紹介していただき、中学3年生の夏に矯正を始める決心をしました。

わたしの場合、歯が前に出ており歯並びもあまり良くなかったので、親知らずを含めた7本の歯を抜き、舌の手術もしました。わたしのケースは難しいと池上先生がおっしゃっていたので、正直3年くらい矯正してもキレイには治らないんだろうなと勝手に思っていましたが、高校3年の春には矯正の装置が外れて矯正を始める前とは見違えるくらいキレイになっていてすごく驚きました。

痛い思いも何度かしましたが、本当に池上先生の病院で治療してよかったなと思っています。

矯正したおかげで自分に自信が持てるようになったり、また、あまり好きでなかった写真もちゃんと歯を見せて笑顔で撮ることができています。 私のわがままを聞いて矯正をさせてくれた両親、わたしのために2年半以上もの間治療してくださった池上先生、スタッフの方々にすごく感謝しています。ありがとうございました。

所長より一言

この症例は、開咬(かいこう)と呼ばれている症例で原因として大きな舌が関与している事が多いため、症例によって舌の部分縮小術が必要になることがあります。この開咬ケースの治療は決して易しくありませんが、それよりももっと困難なのは、治療結果の良い状態を維持する事です。従って治療は後戻りを見越してオーバーになおしておく事(これを専門的には“over correction”と呼んでいます)がもっとも重要なポイントとなります。

 

 

 

治療例と参考料金
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