一葉の矯正日記Vol.4(矯正治療開始から9~10ヶ月後)

矯正治療を受け始めて早くも10ケ月程がたちました。

私の場合、トータルで二年~二年半位の間装置を付ける必要があるそうなのですが、そんなに必要ないんじゃないかと思うほど歯並びが良くなりました。

しかし私だってなんの苦労もなくここまできたわけじゃありません。ちょっと辛いこともありました。今回はそんな矯正治療を受けて困ったことや痛かったことについてお話します。

まず一番イヤなのは体質にもよるのでしょうが私の場合、口内炎がたまにできることです。このまえは下唇の内側に口内炎が大発生して(実際は三つくらいなんだけど)、痛いのはもちろん、下唇がやったら分厚くなってマライヤ・キャリーの様になりました。…なわけないです。信じた人ごめんなさいね、本当はリブ・タイラーです。…

次にイヤなのは野菜が装置に巻き付くことです。もやしなんか最悪です。五重巻ぐらいになるのでとれなくて歯磨きするしかないんです。外食だったらもう仕 方ないので巻き付けときます。幸い巻き付くのは奥歯なのでバレません。ちなみにキャベツも同様です。前歯はきれいに並んでいるので九十パーセント何も付か ないです(一葉的見解)。それだけは良かった。

そして矯正治療でイヤなこと第三位に輝くのはこれです!「装置を調整した時の歯の痛み」。これは歯並びをきれいにしたいなら歯を動かすしかないので仕方 ないんです。分かってます。しかも痛みは二~三日でなくなるほどもろいものです。言うなれば弱ゴロです。よって三位なんです。

そんなわけで次回は「矯正治療を受けて変わったこと」の巻です。

矯正中もやしもキャベツも五重巻き

 

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