一葉の矯正日記Vol.6(矯正治療開始から1年~2年弱経過)

えー、今回は「矯正の治療内容分析書」の巻です。

これまでも治療については書いてきていますが、どちらかというと私の顔が痩せたとか、顔の歪みがマシになったとか、装置に野菜が巻き付いたとか、口内炎ができて痛かったとか、私を中心に話しが進むという、かなりナルシスト路線を突っ走ってきてしまったので、ここでそろそろ冷静に矯正の治療内容について詳しく分析してみようと思います。

まず私はあと半年程で治療が終わるんですが、そこまでの過程を大きく分けると…分けられないんです。実はあんまり変化ないんですよ、矯正装置をつけた以外に。歯並びは変化してます、確かに、かなり。

でもあとは細かいですね、分けるとなると。まぁいいから説明しろよ、と思いながら読んでる人のためにしょうがなく書くのでまぁ聞いて下さいよ。

月に一回定期検査に行くんですが、その時にまずワイヤーをよく取り替えます。周りの人もほとんど気付きませんが、微妙に太くなっているんです。あと歯を動かすために途中でよく使ったのは透明のゴムです。これを装置のフックに引っ掛けて歯を引っ張るんです。

このゴムはカレー等を食べると黄色に染まります。それとさっき「フック」という単語を使いましたが、これは唇に突き刺さって流血するような恐れはありませんのでご安心を。

…うーん、もうないです。やっぱり一番最初に装置を着けるという処置以外に目立った処置はなかったみたいです。親しらず等の歯を抜くという世にも恐ろしい体験はしましたが、それ以外は平和なもので装置を少しずつ調整していったという感じです。

ここまでをまとめて一言で言うなら「悩むよりやれ!」ってとこかな、ちょっと飛び過ぎたかな、まぁいいか、みんな分かったかな。

地味だけど美人の基本は歯並びよ

 

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