一葉の矯正日記Vol.9(矯正治療終了!)

矯正が終わった私はだご美人

ついにこの日がやって来ました!待ちに待った「矯正装置を潔く外しますよ」という日が来てしまったのであります。

さてさて、もう唐突に、あいさつも無しに本題の方へ入らせて頂きます。その記念すべき日、いつもの病院へ参りました私は、緊張しながらもほくそ笑みつつ治療室へ。

この装置を着けたまま2年半を過ごし、びくともしなかったものが先生の手によっていとも簡単に「はい、外しますよ~」なんて言われながらプチン、プチンと外された時にはさすがに戸惑いました。ちょっと大事な人とのお別れ並に、非常に寂しかったんです。

私の歯並びを治してくれた矯正装置、夏を3回も一緒に過ごした矯正装置、雪山で一緒にスノーボードを覚えた矯正装置、何度か旅行も一緒にいったなぁ~、なんて感慨深いものがこみ上げて来ました。大袈裟でなく、体の一部が無くなるという感じがしました。

現実に戻りまして、装置を外した後、キレイになった歯並びが元に戻らないように「保定装置」というものを2、3年着けるんですが、これは矯正装置とは全く違うもので周りの人からはもちろん見えませんし、着けている本人も気にならない程度の細い細~い針金みたいなものを歯の裏側にピッて着けとくんです。

全て完了して自分の歯を鏡で何度も見ましたが、本当に不思議な気分でした。八重歯は抜いたり削ったりもしていないのに、場所を移動しただけで、おとなしく上品に口の中に納まっていますし、舌で歯にさわってみるとすごくツルツルしていて「こんなだったっけ?」という、もう一葉どうしたらいいのかワカンナイ!ていう、まぁ喜んだんですけどね。

おっと、もうあんまりスペースがない。ということで2年間連載を読んで頂いた皆さんともお別れです。寂しいですね。

最後に、今矯正治療を受けたいと思っている人のために最低限の忠告を一つ。治療は「専門医」のところで受ける事をオススメします。変なところで変な治療を受けておかしなことになりたくないでしょうから。きちんと調べて、きちんとした治療を受ければ、アナタもきっと私の様になれますよ  完。

 

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