昨年の12月に矯正装置を外した、M.T.ちゃん。いつもすてきな笑顔で私たちを和ませてくれました。 一度も予約をキャンセルする事もなく、2年間、山鹿市からの通院、本当にお疲れさまでした!

矯正をおえて

私は、小学校六年生の半ばから矯正をはじめました。私の場合、歯が上と下が反対になっていて、少しみぐるしいということで矯正をはじめました。

最初は、「どんなことをするのだろう」とか、「いたくないかな」と思いながら、不安いっぱいでした。でも、装置をつけても、全くいたくはなくて、少し安心しました。

私は月に一回熊本に矯正のため歯医者に来ることになって、うれしい反面、少しの不安がありました。うれしいと言うのは、私は山鹿に住んでいて、町にあまり いかなくて、山鹿は、いなかとしか言えなかったからです。毎回毎回熊本へきているせいか、熊本もすこしはなれて、だんだん熊本の町がわかるようになってきました。

しかし、少しの不安と言うのは、矯正をしてて、歯がきれいになるのかとか、いろいろ考えてました。でも、そんなことは、一日でふきとび、忘れていました。 ちりょうをする時、私は、なぜか、矯正が好きになってきました。これも、先生や、私のちりょうをしてきた方のおかげだと思っています。してもらうとき、時 々、ねむくなってきて、口が大きくあけられなくて、しにくい部分もあったと思います。そこのところはすいません。

私が今までしてきた約二年間と少し、長いようでみじかかったようなきがします。でも、もうおわりとなると、さみしい反面、うれしいです。歯がさびしくなったと思います。

この前、学校を早退して、はずした日、この日は、私にとって、最高の日でした。それは、私が、友達に、「今日、.矯正はずれるんだよ」というと、

「おめでとう。とれたら、じっくりとみせてね」と言われたので、

「楽しみにしててね」と言いました。みんなも、うれしそうに、いろいろ言ってました。学校の先生にも、とれる前と、とれてからのことを言いました。

本当に今まで、ありがとうございました。

これからも、先生方、体に気をつけて、がんばって下さい。

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