今回は、H.Nさん(高校生)の体験記です。快く掲載の許可を頂きました。

 

私は、どっちかと言うとあまり目立たない不正咬合で、自分の噛み合わせが悪いなんてこれっぽっちも思っていませんでした。

ある歯医者さんで矯正のためにすぐ歯を抜くと言われて抵抗感を覚え、しかも担当の先生は1ヵ月に1回しか来れないと聞いたので、他の歯医者さんに歯並びを見てもらい、熊本歯列矯正センターを紹介していただきました。

私は、上の歯が下の歯を押して下あごが下がっており、放っておくと顎関節症という病気になりやすいタイプとのことでした。長くて3年かかるかもしれないと言われ、少し気が重くなりましたが、頑張っていこうと矯正をすることを決心しました。

矯正中は、せんべいやアメ、ガムなどの固い物や歯にまとわりつくものは食べられませんでした。いつも食べていたものが固く感じる時もあったり、口内炎ができたり、頭痛がひどかった時もありました。でも、噛み合わせが正常の位置まで動いているのを見て、とてもうれしかったです。

こうやって矯正を続けて、終えることができたのは池上先生、スタッフのみなさんのおかげで、それで今の自分があると思うので本当に感謝しています。ご迷惑をおかけした時もありましたが、これからも歯を大事にしていきます。2年ぐらいの間本当にお世話になりました。

高校受験が重なり、新しい高校生活に忙しくて、治療体験記を書いた時は、少し忘れている部分があるかもしれませんが、矯正を始める方の参考になれば幸いです。

今回は、H.Nさん(高校生)の体験記です。 快く掲載の許可を頂きました。

hnsann

 

院長より一言

H.Nさんは上の前歯が内側に倒れていて噛み合わせが深い、(専門的には)Ⅱ級2類というタイプで、笑った時に上の歯ぐきが見えすぎる、いわゆるgummy smile(ガミースマイル=歯ぐきだらけのスマイル)という感じがありました。このタイプは下顎が後ろに押されるため顎関節症(アゴの関節のズレにより生じる病気で、肩こり、頭痛、耳鳴り等の症状を伴う事が多い)になり易いタイプと言われています。治療後に前歯の内側への倒れが改善されたため下あごが前に出てきて下の歯が見えるようになった点に御注目下さい。

 

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